私は未来工房合同会社代表の若木顕子と申します。医療・福祉の仕事を始め二十数年。
前職・就労継続支援事業所での勤務経験を一つの契機とし、令和2年11月に就労継続支援B型事業所
なないろをスタートいたしました。
 ここでは社名の由来や設立への想いについてご紹介いたします。


「未来工房」は、書いて字のごとく、未来をつくる場所という意味で、利用者様がご自分の力で
未来へと歩むための基盤を作る場所という想いが込められています。
「なないろ」は、障害や病名で障害のある方を一緒くたにするのではなく、それぞれの個性や
カラーに合わせた支援をする事業所にしたいという想いから名付けました。
 

 なないろでは、経験や知識がなくても誰でもできるような簡単な作業を提供しています。
利用者様の中には十分な作業能力があるにも関わらず、精神・心理的な不安により通所が難しくなる方や、集中力が続かず作業を継続して行えない方もいらっしゃいます。私はこうした方々へ作業訓練だけではなく、もっと奥深いところに着目し心のケアを重視した事業所にしたいと考えています。


 最後に、利用者様自身が一歩前に進み、望む生活を実現していけるように行政や地域の方々のお力添えをいただきながら、利用者様の働く場と居場所を提供し支援してまいります。
 利用者様の毎日が笑顔で晴れやかになりますようスタッフ一同願っております。

未来工房合同会社
就労継続支援B型事業所なないろ
代表 若木顕子